竜ヶ岩洞

ぷらっと旅

2024年9月、静岡県浜松市にある竜ヶ岩洞に行きました。

コウモリショーも必見!東海地方最大級の鍾乳洞、浜松「竜ヶ岩洞」 – 静岡県観光公式ブログ (hellonavi.jp)

浜松駅から遠鉄バスに乗って、竜ヶ岩洞という鍾乳洞を目指しました。

浜松駅にあるバスターミナルの15番乗り場から発車します。朝8時20分のバスに乗りました。竜ヶ岩洞入口バス停まで、所要時間は55分です。休日だったため、土日祝1日フリーチケット(1000円)をネットで事前購入しました。片道750円なのでかなりお得です。フリーチケットは降車時に運転手さんにスマホの画面を見せるだけです。

浜松駅のバス乗り場(15番)

遠鉄バスは路線図をホームページで見ると解像度が低くてとても分かりにくいのですが、案内所で路線図の大きなマップをいただくことができました。浜松駅のバス乗り場は円形になっていて、どうやってたどり着いたら良いかが少し分かりにくい。JR浜松駅からは、いったん地下1階に降りて、バス停に続く階段を上ります。階段もたくさんあるので迷いますが、どこから上ってもバス停が円形に配置されているので、行きたい乗り場にたどり着けます。

同じ日に遠鉄バスには何回か乗りましたが、乗客の整列がちゃんとできていません。何回か順番を抜かされました。若い方のマナーは良かったです。バスの運転手さんも親切です。運行時間は厳密ではなく、結構遅れます。竜ヶ岩洞の最寄り駅(竜ヶ岩洞入口)には15分遅れで到着しました。

竜ヶ岩洞入口のバス停から5分程度歩いて、竜ヶ岩洞に到着しました。外から見るとカルスト台地とは思えず、普通の山です。こんなところに鍾乳洞があるのかと驚きました。
バス停からは少し上り坂だったため、軽く疲れました。到着時が9時半頃であったため、観光客は少かったです。ゆっくり見て回ることができました。

鍾乳洞入口

まず入口にコウモリの部屋がありました。生きたコウモリは初めて見たため、ちょっとびっくりしました。
鍾乳洞は山口県の秋吉洞と比べると小さく、30分もあれば十分回れます。鍾乳石が通路に迫っていて、身近に感じることができました。天井から水滴が落ちてきたり、滝のところではシャワーを少し浴びた気分になりました。

鍾乳石の様子
滝のところではシャワーを浴びている気分
水にぬれた鍾乳石
お茶の熟成中

途中で狭い道をくぐるところがあり(奈良の大仏に似ています)、出世道とかいう名前がついていたような気がします。前の人に倣ってくぐりましたが、荷物があったので少し大変でした。荷物がなければ簡単に行けたと思います。

鍾乳洞を抜けると最後に展示がありました。売店もありました。いろいろな宝石の原石が安価で売られており、少し買おうか悩みました。

展示物
売店に合ったオリジナルの乾パン

最後に、鍾乳洞に一番近い駐車場にあったお好み焼き屋さんで名物の遠州焼き(たくあん入り)を食べてバス亭に移動し、バスに乗りました。とても良い鍾乳洞でした。

遠州焼き
暑い中バスを待ちました